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特定健康診査・特定保健指導のご案内
1.特定健康診査とは2.特定保健指導とは
生活習慣病といわれる糖尿病や高血圧症、脂質異常症は、最初は症状がなくても心筋梗塞、脳卒中などの重大な病気につながります。
国では、生活習慣病予防対策として平成20年4月からメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の考え方を導入した特定健康診査・特定保健指導(40〜74歳)を医療保険者(市町村国保、健康保険組合など)に義務付けました。
当財団では、医療保険者からの依頼に応えるべく、今まで培ってきた健診、保健指導等の経験を活かし、特定健康診査、特定保健指導に取り組んでおります。
1.特定保健指導の対象者の診断基準
メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目して、生活習慣病のリスクの有無を検査し、リスクがある方の生活習慣をより望ましいものに変えていくための保健指導を受けていただくことを目的とした健康診査です。
健診には、すべての方が受ける健診項目(基本的な健診項目)と医師の判断により受ける健診項目(詳細な健診項目)があります。

基本的な健診項目 ・問診、身体計測、血圧測定、血液検査(血糖、血中脂質、肝機能)、尿検査
詳細な健診項目 ・貧血検査、心電図検査、眼底検査、クレアチニン

横浜市国民健康保険加入者の
お申し込み先

電話: 045-251-2364
受付時間: 月〜金 8:30〜16:30
場所: 神奈川県結核予防会中央健康相談所
横浜市南区中村町3-191-7

2.特定保健指導とは
特定健康診査の結果から、生活習慣病の発症リスクが高く、生活習慣の改善による生活習慣病の予防効果が多く期待できる方に対して、専門スタッフ(保健師、管理栄養士など)が生活習慣を見直すサポートをします。

手遅れになる前に始めよう!
特定保健指導は、リスクにより「動機付け支援」と「積極的支援」に区分され、支援期間は、医療保険者の意向により「3か月間」と「6か月間」になります。

図1 当財団の特定保健指導の流れ

    動機付け支援   積極的支援
初回面接  

個別支援
生活習慣改善の目標設定

 

個別支援
生活習慣改善の目標設定

         
継続支援  

電話
計画の実行状況
の確認と支援

 

個別面接or電話
計画の実行状況の
確認と支援

         
最終支援      

個別面接or電話
計画の実行状況の確認と支援

         
   

最終評価

 

最終評価

         

支援場面


利用者の声(終了時アンケートより)
運動 ・意識的に歩く機会を増やすようになった(40代男性、-5.2kg)
・一駅歩くようになった(40代男性、-5.4kg)
・自転車通勤をやめ、歩いた(50代女性、-2.7kg)
食事・食品のカロリーを調べるようになった(40代男性、-4.5kg)
・塩分や食べる時間を気にするようになった(40代女性、-3.9kg)
・晩酌の量を減らした(50代男性、-3.1kg)
支援・常に体重をチェックし、意識づけができ習慣となった(50代男性、-4.9kg)
・チェックしてもらうことでモチベーションが維持できた(50代男性、-3.8kg)
・きっかけのつもりで保健指導を受けた(40代男性、-5.2kg)

特定保健指導のお申込みの際のお願い

1.お申込み先に電話で予約してください
2.当財団から事前調査票を送付します
3.事前調査票を御記入後、御返送下さい
4.初回面接の実施となります

特定保健指導のお申込み・お問い合わせ先

電話: 045-251-2378 
看護部保健指導担当
受付時間: 月〜金 8:30〜16:30
場所: 神奈川県結核予防会中央健康相談所
横浜市南区中村町3-191-7


*特定健康診査機関データベースへ
*特定保健指導機関データベースへ

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